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島原は自由な発想でものづくりを目指せる場所

最終更新日:
PROFILE
竹内 悠太さん

竹内 悠太さん(洋食と喫茶 COSTA 経営)
出身:島原市
移住時の年代:30 代
移住スタイル:Uターン
20歳くらいの時から「将来は自分の店を持ちたい!」と考えていました。7年間、神奈川県内のレストランで働きながら料理を学びました。

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#洋食と喫茶COSTA
#COSTA2018Shimabara

 
INTERVIEW
 

島原に来る前は何をされていましたか?

神奈川県に7年程住んでいました。

バーで働きたくて、料理の勉強をしようとレストランに勤務しました。

勉強のつもりが料理に夢中になってしまって(笑)その後、震災の影響で福岡に引っ越してレストランで働き、それから3年間程、雑貨を扱う営業の仕事をしていました。

 

 

(様々な選択肢がある中)島原を選んだ理由・決め手は何ですか?

外観

自然豊かな周辺環境

島原出身なので、いずれ帰ってくるということは自分の中で決めていました。
両親の近くに居たいというのもありました。
自然が豊かで、海も近くて趣味のサーフィンも島原半島では出来ますしね(笑)
 
また、4歳の子どもがいますので、子育て環境がとても良いところも決めての一つです。
 
 

 

住まいはどのように探しましたか?

実家の横に叔母さんが生け花教室をしていた建物があって、そこの建物がずっと空いていたのでその建物に決めました。

 

 

いつから、なぜ起業しようと考えましたか?

入り口

有形文化財を利用したお店

20歳くらいの時から将来は自分の店を持ちたいと思っていました。
島原へ帰省した時にいつも思っていたのが、おしゃれでゆったりとした雰囲気の場所、そして女友達や子ども連れでも一緒にくつろげるような場所を島原にもつくりたいと考えていました。
それまでに色々な経験をしようと思い、雑貨屋の営業やレストランで働き、キャリアを身に着け、起業するイメージを創りました。 
 

 

店内の様子

おしゃれな雰囲気

島原に帰ろうとした時、縁あって偶然にも有形文化財『升金の倉』を紹介してもらいました。
建物といい、窓から見えるロケーションといい、まさに自分の思い描いていた理想のお店ができると!
すぐに決断してここで起業することに決めました。
 


どんなお店にしていきたいですか?

 

店内の様子

人と人がつながる場所にしたい

お店が流行る云々ではなく、最低限、毎日ぼちぼち人が来てくれるお店になればいいかなと思っています。

ただし、目指しているのはお客さん同士が交流してくれるお店!
特に週末は夜まで営業してるので、お店を通じてたくさんの人が繋がっていく場所にしていきたいですね。
知り合いの絵や調味料などの販売などもしています。
このお店がきっかけで商売に繋がったり、その様なきっかけづくりの場所になってくれればいいなと思っています。
 

島原暮らしでよかったところ、また苦労したところはどこですか?

 

 

ランチハンバーグの画像

ランチハンバーグ

料理に使う特殊な食材・調味料などについては福岡まで行かないと買えないものがあります。
そういった流通が少ないものを購入するところですかね。
でも本当は、大都市に時々行くのが気分転換になるので、家族でウィンドウショッピングができる理由になりますし、楽しみのひとつとしてとらえています。
 
私たちにとっては、子育てにもすごくいい『自然の中で暮らす』『すばらしいロケーションを毎日見られる』といった生活環境が便利な都会暮らしよりも重要です。
実際、妻は島原よりは都会の長崎市出身なので、ある程度何でもすぐに手に入る環境が当たり前、しばらくは戸惑いもあったようです。
でも今では、この環境を一緒に楽しんでくれています。
都会に住んでいたら味わえないこの環境は、お金では買えない、都会ではどうやっても手に入れられないものなんです!
 
島原市は水が豊富で、食べ物もおいしくてびっくりするくらい安い。
それに近所の人たちから野菜をもらったり、とても人柄のあたたかい場所です。
本当にいいところですよ!
 


これから起業を検討している方や、移住を検討している方へメッセージをお願いします。

その人が何をしたいか!が一番大事じゃないかと思います。

島原に移住して何をしたいのかをきちんと考えてから移住することをお勧めします。

島原って、自由な発想でものづくりを楽しむような活動には最適な場所だと思いますよ。

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電話:0957-62-8012 ファックス:0957-62-8115

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